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レッツ錯覚! [あかでみっく]

左サイドバーの"読んでるブログ"欄に"内田樹の研究室"ってのがあります。

アマゾンのサイトバナーでも紹介している内田樹氏のブログです。

んでそのブログの中をのぞいてみると、更に"内田樹入試部長のひとり言"というリンクがあります。

神戸女学院で入試部長を務められている氏が、

女子高生向(やその家族も含め・・・たぶん^^;)に平易な文章で

"学問とは?"や"大学とは?"、"教育とは?"といった持論を紹介されています

(これも書籍化されて大学が潤うんでしょうね^^)。

ホントに難解な言葉無く読みやすい文体で書かれているので、

皆さんも賢くなってしまったような心地良い"勘違い読後感"を得られること間違いないと思います^^。

彼のような人物が教職員として在籍しているとなると

図書館の蔵書や研究施設と同等かそれ以上の知財資源を所有していることになり、

在学生や卒業生だけでなく受験生やはたまた全くの部外者の耳目に触れることになります。

大槻教授がワセダの理学部にどれだけ貢献しているかは存じ上げませんが、

こういう静かに"知"を語る人物も衆目効果は絶大ですからね。

大学サイドの受験生かき集め対策にはうってつけの人物にうってつけの役職です。

こういう人物を師事したかったですね・・・。


氏がいるなら、今なら神戸女学院に再入学してみたいなぁ~・・・

チンチンついてるからムリだけど^^;


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歴史的な発見 [あかでみっく]

TKY200904080265.jpg

宮沢賢治先生の詩が30数年振りに発見されたそうです。

地図の裏におそらくは走り書きだと思われますが、

70余年の年月を経てこの世に現れたということも

何かのご縁のような思いがします。

明らかに・・・先生の字ですね^^

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境界線 [あかでみっく]



そらぁ貴重な研究資料を勝手に捨てられちゃあ、

黙ってるわけにもいかないでしょう。

長年にわたって生態系を見守ってきた生物学者にとっては

スカトロジィだって立派な研究の一環ですもん。

・・・

その一方で、ここ日本では・・・

  こんなニュース

線引きが難しぃですな・・・。

一方はアカデミック、もう一方は淫行・・・

その意欲を別のベクトルに向かわせとけば良いのに・・・

こういうニュースを耳にすると、つくづく"モッタイナイ"なぁっと思ってしまいます。

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舌さばき [あかでみっく]

たまぁに"私は喋りながら考えるヒトなの"という女性に出会います。
まさサンはこの"私、○○なヒトなの"という表現がかなり好きではありません^^;
ですが・・・今回はこれがネタではありません。

アラビア数字では"3"、漢数字では"三"と表記して、日本語では"さん"と発音します。
ローマ字表記にすると"SAN"ですね。
んで今回話題になるのは"さん"の"ん"、Nの発音に関してです。
ここまででなんのことだかだいたい見当がついたといわれる方は、以下軽~くスルーしてください^^;
普段何気なく使用しているこの"ん"には少なくとも3種類の発音法があります。
ご存知でしたか?
ちなみにということで、ここに3種類の例語を提示してみましょう。
まずは1人・2人・3人・・・というときの"さんにん"という場合の"ん"、
次に1枚・2枚・3枚・・・というときの"さんまい"という場合の"ん"、
最後に1階・2階・3階・・・というときの"さんがい"という場合の"ん"(ちなみに"さんかい"は3回を意味します)。
実はこの3種類の"ん"はすべて発音が違っています。

3人というときの"ん"はあえてローマ字表記するとしたら"n"となります。
ゆっくりと発音してみたらおわかりかと思いますが、この時上下の唇はくっついていません。
次に3枚というときの"ん"はひらがなだと全く同じですが、これまたローマ字表記するとしたら"m"となります。
再びこれも発音してみたら・・・どうでしょう、上下の唇がくっついてはいませんか?
んで最後の3階の"ん"になったら・・・これはちょっとムズかしいですが"ng"になります。
鼻濁音といいまして"ぅんが"っていう発音です・・・ひらがな表記はほんとムズかしいです^^;
"n"のとき舌は口の中で歯側に位置しますが、"ng"のときは喉奥側にあります。

ナゼこのように唇や舌の位置や形が異なっているかといいますと、要は次に発する音の準備を前もってしているからなんです。
コレ、脳ミソでいちいち判断などはしておらず、ほんとに無意識のうちに行われています。
ではここから先は実戦編にうつります^^
"さんまい"を意識して"さngまい"と発音してみてください。
でその次に"さんがい"を"さmがい"と発音してみてください。
おわかりですか?結構ムズかしくて且つ不自然な口の動きになりませんか?^^
ところがコレを普段通りに無意識で発音すると、滑らかで自然な日本語に早変わりします。
ちょっとだけ不思議な現象です。

再び一番上の部分に戻ることにしましょう。
"喋りながら考える"と一般的に言いますが、実はコレ重箱の隅を突っつくと適切ではないことになります。
ヒトがコトバを発するときは、直前の極々僅かの瞬間的な時間にこれから発するコトバをイメージし、
それに相応しい音を発するために口の形を整えるだけでなく、その次々に続く音の連続までも予測している・・・
これがお喋りをしているときに脳ミソと口の中で起きている現象なんです。

余談ですが・・・
喋りながら考えてるとホザいてる女に限ってハナシにまとまりがないのは、
やっぱしなんも考えてないからだと思います^^


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学問を志すに遅すぎるは無し。 [あかでみっく]

   http://www.asahi.com/science/update/0804/TKY200708040210.html


ブライアン・メイが天文学の博士号なんて想像もできないです・・・。

フレディーがいなくなって幾分時間的余裕ができたからなのか、

でもそれにしてもかなりのブランクがあったにも関わらず論文を書き上げることができたということは、

それはそれは驚異的なことのように思えます。

メイってギターだけでなくって脳ミソの腕前も立派なものをもってたんですね。

"時間がない"だとか"忙しい"なんて言い分けしている人間は見習わないけまへんな。

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

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  • 作者: 古市幸雄
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2007/06/21
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神つ世の物語 [あかでみっく]

古事記(全3巻)

古事記(全3巻)

鬼平こと中村吉右衛門の朗読によるCDブックです。

全3巻揃で約¥19000とは値が張る一品ではありますが、

彼の朗読による古事記というものも聞いてみたい気がします。

というよりも、結構かなり惹かれています。

朗々と「臣安麻呂申す。是乾坤すでに凝りて云々・・・」と唱いあげる吉右衛門・・・

和銅五年・712年に書かれた古事記・・・

約1300年前の古代のロマンにたまには耽ってみるのもいいかもです。


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たまにはマジメに^^ [あかでみっく]

ずいぶんと久方ぶりの"あかでみっく"講座であります^^
たまにはマジメな話でもしとかないとね^^

巷での最近の話題で、敬語がなんちゃらというのがありまして、
今までの分類だと"尊敬語""謙譲語""丁寧語"の3パターンだったものが
これからは謙譲語が2種類に分割されかつ"美化語"というものが加えれるみたいです。
この美化語・・・研究者によっては以前より認められていたものなんですが、
この度の審議会で公式に認定されるものになった模様です。
ここまで書いておきながら・・・詳細に目を通したわけではないんですけどね^^

んで・・・新聞やなんたらでの街の人の声を聞いてみると・・・
「敬語が5種類にも増えたら覚えられな~い」なんて言ってたりもするんですが・・・
・・・
別に5種類に増えたからって大騒ぎするほどのものでもないんですよ。
敬語で重要なのは"使い方"であって、"分け方"ではないんです。
↑ハイ!ココ重要なところです^^

尊敬語・・・"相手を敬う時に使用する敬語"なぁんて一般的に言われていますけれども、
これだけ覚えていてもとっさには尊敬語は口から出てきませんです、ハイ。
同じく謙譲語も"相手にへりくだって使用する敬語"なんて言われてもですね、
今のご時世"へりくだる"なんてコトバ、そう頻繁に耳にするもんでもありません。
では、ここで質問です。
"いただく"という敬語は尊敬・謙譲・丁寧のどこに分類されるでしょうか?

簡単に言いますと・・・
尊敬語か謙譲語かの違いは、単に動作主が誰か?
その動作主が自分の場合は謙譲語、
反対に、動作主が自分ではない場合は尊敬語になる・・・
チョー手抜きで大雑把に言うとそれだけのことです、ハイ。

普通、アナタがご飯を食べるときには「いただきまぁ~す」って言いますね?
では、"いただく"のは誰でしょう?
ハイ、作った人ではなくって食べるアナタですね?
なんで、"いただく"は謙譲語に分類されているんです。
では次・・・ッと言いたいところなんですが・・・手抜きしますね^^
「ボクは社長に仰(おっしゃいた)いたいことがあります」なんて言ったことありますか?
普通ないですよね。
"社長(相手)"が仰ることはあるけどアナタ(自分)が仰ることはないんです。
っということで、"仰る"は尊敬語に分類されているんです。

丁寧語・ノリピー語は省略いたします。

では最後にもう一度。
”謙譲語だから"いただく"”という分類ではありません。
”"いただく"だから謙譲語”って考えるようにしとくと脳ミソが楽ではありませんか?
日本語に動詞がどのくらいあるかなんて数えたことなんかありませんが、
動詞の数に匹敵するだけの尊敬語と謙譲語が存在するのは確かか?と思います。
なんで、謙譲語を丸暗記するよりはシステムを覚えるほうがはるかに簡単なんです。
敬語分類が複雑だから覚えられない→敬語が上手く使いこなせない・・・
ではいけませんです。

普通に日本語が話せる人には誰でも敬語が使いこなせるんです。
簡単に考えることができれば、敬語なんて大騒ぎするほどのもんでもないんですよ^^

敬語表現

敬語表現


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女にあらず [あかでみっく]

朝日新聞の火曜日版に「袖のボタン」といふコーナーがあります。

コーナーの筆者は丸谷才一さん。

作家さんですね。

この方は有名な"現代仮名遣い大反対者"さんでありまして、

"現代仮名遣いは下品なものこの上ない"と著作の中でも旧仮名遣いに拘つてゐます。

ところがですね・・・

この「袖のボタン」を読んでみますと・・・現代仮名遣いで表記されてゐるんです。

ご本人は了承されていらつしやるのでせうか?

あ、決して文語体ではありませんよ。旧仮名遣いですよ。

 

 

新聞には表記上いろいろなルールが存在します。

その中の1つに活字体があります。

なんのことかおわかりになりますでしょうか?

例えば"女"という漢字があります。

コレ、小学校時代には書き方をどのように習われましたか?

おそらく、右はらいの部分は横棒よりも上に出ていたのではないでしょうか?

ですが、よ~くみると・・・

   女

おわかりですか?

実は横棒より上には出ていません。

これはナゼかといいますとですね・・・

活字体には明朝体やゴシック体があるようにですね、

"教科書体"という活字体が存在します。

検定教科書では特殊な字体が使用されているんです。

あ、どちらの文字も誤表記ではありませんので皆さんが気にする必要もありませんし、

仮に子供さんの字が出てなかったとしても"実際"は間違いではありません。

"現場"では間違いだと主張する先生もいると思いますが、

その場合は"ハズレくじ"を引いたんだ程度に思っておいたほうが無難だと思います。

 

話が変になってしまいましたね^^

"新聞体"という字体もあることですし、

秋の夜長、新聞独自の字体を探してみられてはいかがですか?


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京都の宝箱 [あかでみっく]

藤原定家も筆を入れている"俊頼随脳"が発見されたとか。

現存最古の写本よりも500年近く遡っているなら、限りなく原本に近い姿を残しているでしょう。

(定家がお決まりの書き換えをしていなければの話ですね)

まだまだ未発見資料が多数眠っているであろう冷泉家の文庫、

次なるお宝は果たして何になるのでしょう?^^

ニュースコチラ

 

  -追記-

昭和天皇メモに舞い上がっている皆さん。

こういう機会に文献調査についてお勉強されてはいかがですか?

パッと出の資料だけを鵜呑みにしていると後で大ヤケドしますよ^^

ってか、実際にもうヤケドされた方もいらっしゃるみたいですし^^

 

書籍や新聞に記載されているからと信じ込むのはホントに危険です。

ちなみに、"広辞苑にあるから・・・"ってのも同じです。

こういうケース、我々シロートは"ふぅ~ん"っと軽く流すのが一番安全です。


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 [あかでみっく]

くで~だずぶ~ばちぃどぉ~♪

は~ぃ、みなしゃんよぉ~く聞いてください。

 

"三"という字は両手の指先を合わせた形を表しています。

オッパイに手ブラをする時のような形をイメージしてくだしゃい。

"人"という字は上部から降り注がれるイメージを表しています。

この場合は"ヒト"ではありましぇん。

上部から降り注がれるものが日光である場合、"日"の字が当てはまります。

この3つの文字が組み合わさってできあがったのが"春"という字です。

頭上にかざした指の隙間から日光が眩しく差し込む季節・・・

それが"春"という字の由来だという説もあります。

 

こげな薀蓄聞くぐらいなら、の~んびり昼寝でもしとったほうがマシたい。

サボテンの花

サボテンの花

同じ福岡出身の財津さんのこの曲も、今の季節やなかね?
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